 |
|
5月23日(土曜日)、上発知町のサラダパークぬまたで、「第63回群馬県植樹祭」が開催されました。
「その緑 未来へおくる 宝物」をテーマに行われ、緑の少年団や林業関係者、市町村長など、1,200人を超える人たちが集まり、盛大に開催されました。
左の写真は、開会式の冒頭、緑の少年団の入場行進の様子です。 |
 |
|
アトラクション
薄根ふるさと太鼓の演奏 |
 |
|
アトラクション
二荒太鼓の演奏
このほかにも、沼田中学校ブラスバンド部が、「涙(なだ)そうそう」や「ディズニーメドレーU」の曲を披露しました。 |
 |
|
開会のことば
市内の「緑の少年団代表」の3人が、元気に式典の開会のことばを読み上げました。 |
 |
|
主催者あいさつ
大澤正明群馬県知事が、主催者を代表して、あいさつを述べました。 |
 |
|
開催地歓迎あいさつ
歓迎のあいさつを述べる、星野已喜雄沼田市長。 |
 |
|
表彰
開催を記念して、県緑化功労者などの表彰式が行われました。
同功労者には、本市から、社団法人高平公益社(白沢町高平)が選ばれ、理事長の小林敏士さんに知事から賞状が贈られました。 |
 |
|
水と緑の大地からのメッセージ
メッセージを読み上げる、尾瀬高校の松浦あすみさん。 |
 |
|
水と緑の大地からのメッセージ
同様に、メッセージを読み上げる、緑の少年団員の皆さん。 |
 |
|
苗木交換
次期開催地の高崎市との間で、苗木の交換が行われました。 |
 |
|
苗木交換
本市からは、サクラが、高崎市からはハクモクレンが贈られました。 |
 |
|
大会宣言
大会宣言を行う、布施辰二カ沼田市議会議長。 |
 |
|
記念植樹
オオヤマザクラ、ヤマボウシ、ブナ、コブシ、ドウダンツツジ、ラベンダーの合計720本が、サラダパークぬまたの広場などに植樹されました。 |
 |
|
第34回全国育樹祭開催記念イベント
来年秋に、上発知町の県立森林公園「21世紀の森」で開催される「全国育樹祭」を記念して、会場では、同ポスターコンクールの入賞作品展や森林ボランティアによる育樹活動写真パネル展が開かれました。 |
 |
|
展示・即売
会場には、たくさんの模擬店が出店され、地元の物産などが紹介されていました。 |
 |
|
展示・即売
市生活研究グループと市農業青年会議所の皆さんによる、沼田名物「だんご汁」の無料配布も行われました。
500人用の鍋を2つ利用して用意された「だんご汁」は大人気。
テント前には、大勢の皆さんが集まっていました。 |
 |
|
展示・即売
木片を使ったぬり絵体験コーナーでは、子どもたちがお絵かきなどを楽しんでいました。 |
 |
|
緑の少年団活動
式典終了後、「野鳥の森づくり」と題して、緑の少年団による巣箱と給餌台の作成が行われました。 |