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第61回群馬県100km駅伝競走大会
 1月29日(日曜日)、正田醤油スタジアム群馬をスタート・ゴールとする県央コースで「第61回群馬県100km駅伝競走大会」が行われました。
 大会には、沼田市と利根郡とが合同でチームをつくり沼田利根チームとして参加しています。
第61回群馬県100km駅伝競走大会
 前日は、正田醤油スタジアム群馬サブグランドで練習会が行われました。星野市長が訪れ、「練習の成果を発揮して頑張ってください」と選手を激励しました。沼田利根チームの他にも、県内から明日の大会に出場するチームの皆さんがそれぞれの練習で汗を流しました。
第61回群馬県100km駅伝競走大会
 ミーティングが行われ、霜下猛総監督(1980年:日本選手権男子800m2位)が出場選手を発表しました。昨年11月から大会前日まで、厳しい練習を毎週土・日曜日と休みなく続けて明日の大会をむかえます。区間を任された選手一人一人は「1秒でも早く走れるようにベストを尽くして頑張ります」と決意を述べ、古田島茂コーチが「いろいろな人の協力により、レースをすることができます。関わる全ての人に、感動を与えられるような走りをしてもらいたい」と選手を激励しました。
第61回群馬県100km駅伝競走大会
 午前8時30分、北風が吹きつける中、県内14チームのランナーが正田醤油スタジアム群馬をスタートしました。
 沼田利根チームは、過去にはオリンピック男子10000m入賞の金井豊さんや、現在、実業団・旭化成で活躍中の深津卓也さん、今大会の審判長でもあり箱根駅伝などで活躍した有坂精児さんなどすばらしい選手が出場して、優勝こそありませんが総合2位や個人区間賞など輝かしい成績を残しています。
第61回群馬県100km駅伝競走大会
 今大会の沼田利根チームは、県庁職員の新木剛史選手を中心とした社会人・中学生・高校生・大学生の混合チームです。レースは、全区間で選手が安定した走りを見せて6位入賞という見事な成績を収めました。優勝は、実業団・SUBARUの選手を主体とした太田チームが、全国高校駅伝大会で入賞した東農大二高の選手を主体とした高崎チームに4分以上の差をつけて5連覇を果たしました。
第61回群馬県100km駅伝競走大会
 沼田利根チームの総合成績と出場選手の区間順位・記録は次のとおりです。(敬称略)
■沼田利根チーム:6位、5時間11分37秒
第1区(3.1km):藤井結子(9位、12分)
第2区(12.0km):細谷祐二(10位、39分50秒)
第3区(11.8km):小林慎之介(6位、42分)
第4区(7.7km):岡田雅文(10位、25分25秒)
第5区(3.2km):大竹風馬(4位、9分36秒)
第61回群馬県100km駅伝競走大会
第6区(11.1km):新木剛史(5位、34分20秒)
第7区(4.1km):深代颯(10位、13分24秒)
第8区(12.7km):中村文彦(9位、44分41秒)
第9区(9.4km):星野和昭(6位、33分42秒)
第10区(7.9km):七五三木航(5位、24分18秒)
第11区(5.3km):山岸塁(8位、16分24秒)
第12区(4.7km):原沢佳那子(4位、15分57秒)
第61回群馬県100km駅伝競走大会
 今回の成績は、出場した選手はもちろんですが、それを支えながら控えとなった選手、指導してくれた役員、応援してくれた家族など、それぞれの気持ちが一つになった結果だと思います。目には見えない心にタスキをかけながら、みんなで練習を重ねてきた成果だと感じました。選手・役員の皆さん感動をありがとうございました。
 大会を終えた皆さんの笑顔は、とても爽やかでした。

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