沼田市は、群馬県の北部に位置し、赤城山や武尊山など日本百名山に挙げられる山々に四方を囲まれた、東西に長く、標高は250メートルから2,000メートル余りに及ぶ起伏に富んだ地形で、総面積443.37平方キロメートル、人口約53,000人の自然豊かなまちです。その中でも市街地の公園・広場などは、住民の憩いと安らぎの場の提供や、災害時の避難場所としての役割を担っています。また、スポーツや散策、自然とのふれあい、地域活動など交流の場としてなくてはならないものです。
平成19年3月、地域の有する資源を最大限に発揮できる新しいまちづくりの方向と、施策の展開を明確に示すものとして、本市の将来像を「水と緑の大地 田園空間都市」とした「第5次総合計画」を策定し、平成19年度に、城堀川緑地(第二管理区)が拡張され、平成20年度は駅前フラワー広場が完成し、平成21年度には鍛冶町地内に南原ふれあい公園が開園しました。
この都市公園には、平成19年2月に日本の歴史公園100選に選定された市を代表する沼田公園、スポーツの拠点となる運動公園、また十王公園など地域の憩いとふれあいの場所である様々な都市公園が17箇所、広場・緑地が11箇所整備されています。
また、多くの公園などが地域の方々やボランティアの協力により維持管理されています。 |
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