| ●各種健康診査 |
| ”健康診査は各医療保険者により実施します。“ |
| 「特定健康診査・特定保健指導」 |
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| 「後期高齢者健康診査」 |
| (対象:後期高齢者医療保険の加入者) |
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| 特定健康診査・特定保健指導(40歳〜74歳までの人) |
生活習慣病(心臓病や脳卒中、糖尿病、ガンなど)の発症に大きく影響しているメタボリックシンドロームに着目した健診を実施します。
健診結果により、生活習慣病予防の発症リスク(危険性)などから階層化した3つのグループ(「情報提供」、「動機付け支援」、「積極的支援」)に分かれ、自分の健康にあった保健指導を受けることができます。メタボリックシンドロームから脱するための運動や食事を中心とした生活習慣病のための支援です。
また、65歳以上で介護認定をされていない方を対象に介護予防を目的とした「生活機能評価」の項目を健診と併せて実施します。 |
<健診の対象となる人は> 40歳から74歳までの国民健康保険や社会保険などの医療保険に加入されている方。(※被扶養者を含む)。
「妊産婦」、「病院や診療所に6ヶ月以上継続して入院している方」、「福祉施設に入所している方」、「海外在住の方」は特定健診の対象となりません。 |
| 沼田市国民健康保険に加入されている方 |
<特定健診を受けるには>
40歳以上の沼田市国民健康保険に加入されている方へ市より「受診券・受診票」を5月中旬に発送します。受診する際には、「受診券・受診票」と「被保険者証」を必ず持っていきましょう。
<受診場所・受診期間>
集団健診または、個別健診のどちらかで選択して受診してください。(健診受診は、年度内1回限りです。)
| 【集団健診】 |
・・・ |
各地区公民館や住民センターなどを巡回します。
※各健診会場・日程等はこちらをご覧ください。 |
| 【個別健診】 |
・・・ |
個別健診実施医療機関で受診してください。 6月1日から10月31日の間に受診してください。 |
<費用>
特定健康診査・特定保健指導ともに自己負担はありません。
<健診項目>
| ○全員が行う検査 |
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・質問票(服薬歴、喫煙歴等)・身体測定(腹囲測定も含みます。)・理学的検査(身体診察)・血圧測定・尿検査・血液検査 |
| ○医師の判断により実施する検査 |
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・心電図検査・眼底検査・貧血検査 |
| ※ |
食事の影響を受けやすい「中性脂肪」及び「血糖値」の検査データを正しく判定するため、健診前10時間以上は、水以外の全ての飲食物はとらないでください。なお、体調により朝食をとらないと危険がある人は医療機関に相談してください。 |
<健診結果>
集団健診受診者には、健診結果票を郵送にてお知らせいたします。個別健診受診者は、実施医療機関よりお知らせいたします。 |
【人間ドックを受診される方は・・・】
人間ドックも特定健康診査に準じた検査項目が含まれています。 |
国民健康保険の40歳以上の被保検者で人間ドックを希望される人は、助成を行っていますので特定健診受診券を持参のうえ、市民課国保係、または各振興局市民課に申し込んでください。(※詳細は、こちらをご覧ください。)
また、人間ドックは特定健康診査に準じた検査項目が含まれているため、人間ドックを受診される人は、特定健康診査(集団健診または個別健診)を受診することはできません。 |
<特定保健指導について>
「減る脂い教室」のお知らせが届きましたら、ぜひご参加ください。 |
| 国民健康保険以外の医療保険に加入されている方 |
受診案内については、加入している医療保険者から送付されますので、確認してください。
また、何か不明な点があれば、加入している医療保険者にお問い合わせください。
※加入している医療保険により、お問い合わせ先がことなりますのでご留意してください。 |
| <特定健康診査を受けるには> |
特定健康診査を受診する場合は、受診券及び健康保険証を必ずお持ちください。
加入している家族(被扶養者)の方については、市で実施する集団健診(※各健診会場・日程等はこちらをご覧ください。)と一緒に受診できない場合がありますので、加入している医療保険者に確認してください。 |
| 【各保険者のお問い合わせ先】 |
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加入している医療保険により、お問い合わせ先がことなりますのでご留意してください。 |
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○ |
全国健康保険協会に加入している方は、加入している都道府県支部へ。 |
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※全国健康保健協会群馬支部については、「代表 027-219-2100」 または 「保健サービスグループ 027-219-2104」 |
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○ |
健康保険組合に加入している方は、各事業所が加入している健康保険組合へ。 |
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○ |
共済組合に加入している方は、各職場が所属している共済組合へ。 |
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○ |
国保組合に加入している方は、各事業所が加入している国保組合へ。 |
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| 後期高齢者健康診査(後期高齢者医療被保険者証を交付された方) |
心臓病や脳卒中、糖尿病等を早期発見し、適切な医療につなげるために行います。
なお、介護認定をされていない方を対象に介護予防を目的とした「生活機能評価」を健診と併せて実施します。 |
| <健診の対象となる人は> |
75歳以上の後期高齢者医療被保険者証を交付された方と65歳以上で障害認定を受け加入資格を得た方。
生活習慣病で治療中の方は、改めて「健康診査」を受けていただく必要がない場合もありますので主治医にご相談ください。 |
| <健診を受けるには> |
| 75歳以上の後期高齢者医療被保険者証を交付された方と65歳以上で障害認定を受け加入資格を得た方には、市より「受診券・受診票」を5月中旬に発送します。受診をする際には、「受診券・受診票」と「被保険者証」を必ずもっていきましょう。 |
| <受診場所・受診期間> |
| 集団健診または、個別健診のどちらかで選択して受診してください。(健診受診は、年度内1回限りです。) |
| 【集団健診】 |
・・・ |
各地区公民館や住民センターなどを巡回します。
※各健診会場・日程等はこちらをご覧ください。 |
| 【個別健診】 |
・・・ |
個別健診実施医療機関で受診してください。6月1日から10月31日の間に受診してください。 |
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| <費用> |
| 自己負担はありません。 |
| <健診項目> |
| ○ |
特定健診の項目に準じますが、腹囲測定はありません。 |
| ※ |
食事の影響を受けやすい「中性脂肪」及び「血糖値」の検査データを正しく判定するため、できるだけ健診前10時間以上は、水以外の全ての飲食物はとらないでください。 |
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| <健診結果> |
| 集団健診受診者には、健診結果票を郵送にてお知らせいたします。個別健診受診者は、実施医療機関よりお知らせいたします。 |
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【人間ドックを受診される方は・・・】
人間ドックも後期高齢者健康診査に準じた検査項目が含まれています。 |
75歳以上の後期高齢者医療被保険者証を交付された方と65歳以上で障害認定を受け加入資格を得た方で人間ドックを希望される人は、助成を行っていますので後期高齢者健康診査受診券等を持参のうえ、市民課国保係、または各振興局市民課に申し込んでください。(※詳細については、こちらをご覧ください。)
また、人間ドックは後期高齢者健康診査に準じた検査項目が含まれているため、人間ドックを受診される人は、後期高齢者健康診査(集団健診または個別健診)を受診することはできません。 |
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| 沼田市健康診査 |
| 40歳以上の方で特定健診、後期高齢者健診に該当しない方を対象に実施します。 |
| <受診場所・受診期間> |
| 集団健診または、個別健診のどちらかで選択して受診してください。(健診受診は、年度内1回限りです。) |
| 【集団健診】 |
・・・ |
各地区公民館や住民センターなどを巡回します。
※各健診会場・日程等はこちらをご覧ください。 |
| 【個別健診】 |
・・・ |
個別健診実施医療機関で受診してください。6月1日から10月31日の間に受診してください。 |
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| <費用> |
| 自己負担はありません。 |
| <健診項目> |
| ○ |
特定健康診査、後期高齢者健康診査の項目に準じます。 |
| ※ |
食事の影響を受けやすい「中性脂肪」及び「血糖値」の検査データを正しく判定するため、できるだけ健診前10時間以上は、水以外の全ての飲食物はとらないでください。 |
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| <健診結果> |
| 健診結果通知表が届きます。 |
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| 肝炎ウイルス検診 |
国のC型肝炎緊急総合対策の一環として、平成14年度から「肝炎ウイルス検診」を実施してきましたが、今年度も引き続き肝炎ウイルス検診を実施しています。
<対象となる人は>
・40歳の人
・41歳以上の方で、平成14年度から平成23年度までに市の肝炎ウイルス検診の受診機会を逃した人
<費用>
自己負担はありません。
<受診方法>
特定健診、後期高齢者健診、沼田市健康診査と併せて受診できます。
| ・ |
市から特定健康診査、後期高齢者健康診査または沼田市健康診査の受診券が発行される方は、健康診査受診券で受診できます。 |
| ・ |
上記以外の方で受診を希望される方は、肝炎ウイルス検診受診券を健康課予防係で発行しますので、肝炎ウイルス検診受診券を持参のうえ実施医療機関にて受診をお願いします。 |
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| 健康手帳の交付 |
| 40歳以上で下記に該当する希望者へ交付します。 |
<交付の対象となる人>
40歳以上(昭和48年4月1日以前に生まれた方)で特定健康診査等の健康診査やがん検診等を受ける方、健康教育、健康相談等を受ける方。
<交付方法>
健康手帳の交付を希望される方は、市内の健診(検診)医療機関や集団健診(検診)会場や市担当課で交付します。
【市担当課:市民課国保係、健康課予防係、白沢町振興局総務課、利根町振興局総務課】 |
| 胸部(結核)レントゲン検診 |
<対象となる人は>
沼田市では、感染症法にもとづく65歳以上の対象者および40歳から64歳までの方について、胸部疾患の早期発見を目的に希望者にレントゲン検査を行います。※年度内に達する年齢です。
<費用>
自己負担はありません。
<受診方法>
初めて対象となる40歳及び65歳以上の対象者には個人通知をしますので、受診票を持って受けましょう。
41歳から64歳までの方には、前年度に受診された方に個人通知します。なお、受診票が通知されない方で、受診希望がある場合は、保険証等本人が確認できるものを検診会場に持参していただければその場で受診できます。
できるだけボタンや金属、刺しゅう等のない服装でお出かけください。
<受診場所>
検診車が地区の公民館、集会所などを巡回する集団検診です。(※各検診会場、日程等はこちらをご覧ください。)
<検診結果>
結果は受診後約1カ月くらいでわかります。精密検査が必要な人にだけ通知します。 |
| 各種がん検診の案内 |
| 各種がん検診は、健康増進法に基づき市で実施します。 |
| 【各種がん検診一覧表】 |
※年齢は、いずれも平成25年3月31日現在の年齢です。 |
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検診名
及び内容 |
対象となる年齢 |
受診者
負担 |
種別 |
検診
実施期間 |
申込締切日 |
胃がん検診
・問診
・胃部エックス線
(バリウム) |
40歳以上の人
(昭和48年4月1日以前に生まれた人) |
800円 |
集団検診
(検診車) |
8月・9月 |
6月29日(金) |
個別検診
(医療機関) |
9月・10月・11月 |
検診実施期間内 |
子宮がん検診
・問診
・視診
・頸部細胞診
・内診 |
20歳以上で偶数年齢の女性
(平成5年4月1日以前に生まれた、20歳22歳・・の女性) |
500円 |
集団検診
(検診車) |
7月 |
4月27日(金) |
個別検診
(医療機関) |
8月〜11月
※がん検診推進事業対象者は、8月〜1月 |
検診実施期間内 |
乳がん検診
・問診
・マンモグラフィ
(乳房エックス線)
・視触診(個別検診のみ実施) |
40歳以上で偶数年齢の女性
(昭和48年4月1日以前に生まれた、40歳42歳・・の女性) |
1,000円 |
集団検診
(検診車) |
7月 |
4月27日(金) |
個別検診
(医療機関) |
8月〜11月
※がん検診推進事業対象者は、8月〜1月 |
検診実施期間内 |
大腸がん検診
・問診
・便潜血検査 |
40歳以上の人
(昭和48年4月1日以前に生まれた人) |
600円 |
集団検診 |
白沢町・利根町のみ実施
9月 |
6月29日(金) |
個別検診
(医療機関) |
9月・10月・11月
※がん検診推進事業対象者も、9月・10月・11月 |
検診実施期間内 |
前立腺がん検診
・問診
・血液検査 |
50歳以上の男性
(昭和38年4月1日以前に生まれた男性) |
1,000円 |
集団検診 |
特定健康診査等の健康診査(集団健診)と併せて実施します。6月・7月・10月 |
4月27日(金) |
個別検診
(医療機関) |
6月・7月・
8月・9月・10月 |
検診実施期間内
(医療機関に直接申し込んでください。) |
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◎市で実施するがん検診の対象者について
市の検診以外に、検診を受ける機会がない方が対象です。職場で受診する機会のある方や人間ドックを受ける方などは対象となりません。また、対象となる検診を受診できるのは年度内に1回限りです。
◎検診費用について
上記一覧表のとおり受診者負担があります。
なお、生活保護世帯の方は負担金の免除を受けることができます。
◎対象となる年齢
年齢はいずれも平成25年3月31日現在の年齢です。
◎申し込み方法
がん検診は申込制です。
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受診を希望する方は上記一覧表の申込締切日までにお申し込みください。 |
| ・ |
昨年度(子宮頸がん・乳がん検診については平成22年度)市のがん検診を受診した方には、受診票を送付しますので、新たに申し込む必要はありません。過去に申し込みをした方で、昨年度市のがん検診を受診しなかった方は、あらためて申し込みをしてください。 |
| ・ |
胃がん検診については、80歳以上の方は、安全性を考慮して前年度に受診している場合でも主治医にご相談のうえ申し込みをしていただくことになりますのでご了承ください。 |
| ・ |
昨年度と受診方法を変更する方(個別検診から集団検診へ、集団検診から個別検診へ)は申込締切日までに連絡してください。 |
| ・ |
今年度から乳がん集団検診については、マンモグラフィ撮影のみの検診となります。マンモグラフィ撮影と視触診の両方を希望する方は、個別検診を申し込んでください。平成22年度に乳がん集団検診を受診した方で、マンモグラフィ撮影と視触診の両方を希望する方は、申込締切日までに個別検診への変更の連絡をしてください。 |
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| がん検診推進事業(子宮頸がん・乳がん・大腸がん無料検診)のお知らせ |
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◎群馬県がん対策推進条例が制定されました。
群馬県では、すべての県民が、がんに関する理解と関心を深め、互いに支え合いながら、県民が一体となってがん対策を進めていくことを目的として、平成22年12月16日に県議会において「群馬県がん対策推進条例」が可決され、同年12月24日に公布、施行されました。 |
| 群馬県がん対策推進条例(PDFファイル28KB) |