児童虐待の防止
「しつけ」と「虐待」の違いは
「しつけ」は、こどもがきちんとした生活習慣や社会のルール、他者とのコミュニケーション力を身につけられるように働きかけて、こどもの成長をサポートすることです。
一方、「虐待」は理由はなにであれ、身体的な暴力や言葉による威圧等によって、こどもを傷つける行為です。
親が「しつけ」だと思っても、その行為がこどもの心身を傷つけるものであれば、「虐待」です。こどもへの「虐待」が繰り返されると、こどもの心身の成長や脳の発達に深刻な影響が生じる可能性があります。
子育ては、喜びや感動にあふれています。しかし、毎日続く子育ての中ではストレスや不安を感じることもありますので、思わず、虐待をしてしまいそうになる、そんな時は、ひとりで悩まずに「こども家庭センター」へご相談ください。
「児童虐待」とは
「児童虐待」は、以下の4種類に分類されます。(児童虐待の防止等に関する法律)
身体的虐待
殴る、蹴る、叩く、激しく揺さぶる、首を絞める 等
性的虐待
こどもへの性行為、性的行為を見せる 等
ネグレクト
家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする 等
心理的虐待
言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、こどもの目の前で家族に対して暴力をふるう 等
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健康福祉部 こども課 こども相談係
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