令和7年度 市政懇談会
1 開催目的
市長が地域に出向き、市民の皆さんへ主要施策を説明するとともに、直接市民の皆さんから、行政に関するご意見やお考えを聞いて市政につなげることを目的に開催しました。
2 開催日・会場
開催日 |
時間 |
会場 |
地区 |
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令和7年4月21日(月曜日) | 午後6時30分~ | テラス沼田 4階 防災会議室401〜403 |
本庁 |
4月24日(木曜日) |
午後6時30分~ |
テラス沼田 4階 防災会議室401〜403 |
団体 |
5月 1日(木曜日) |
午後6時30分〜 |
利南地区コミュニティセンター2階会議室 |
利南 |
5月 8日(木曜日) |
午後6時30分~ |
池田地区コミュニティセンター2階会議室 |
池田 |
5月13日(火曜日) |
午後6時30分〜 |
薄根地区コミュニティセンター2階会議室 |
薄根 |
5月15日(木曜日) |
午後6時30分~ |
川田地区コミュニティセンター2階会議室 |
川田 |
5月20日(火曜日) |
午後6時30分~ |
白沢地区コミュニティセンター3階多目的ホール |
白沢 |
5月 22日(木曜日) |
午後6時30分~ |
利根地区コミュニティセンター会議室1・2 |
利根 |
3 参加について
直接会場へお越しいただきました。(事前申し込み不要)
※4月24日(木曜日)は、団体向けに開催
4 内容
前半 (説明者:市長)
・今後の市政方針について
(1)令和7年度当初予算の概要
(2)企業誘致
(3)森林文化都市アクションプラン
後半
・質問および懇談会
5 参加者(市側)
市長
副市長
総務部長
財政課長
秘書課職員
6 主な懇談内容
ご意見のうち、代表的なものをご紹介します。(開催時点の内容となります)
◇東京圏での災害時には、行政のバックアップ機能を持ってくるなどの支援もできると思う。
(回答)自治体のバックアップ機能を沼田にという提案ですが、可能性はあると思います。
◇企業誘致をかなり進めようとしているが、既存の企業が統廃合により出て行ってしまうなどいうこともあって、大変危惧している。既存企業を今も大事にしていると思うが、地元企業の商品を使うことは大事なことだと思う。
(回答)よく意向や課題等を聞いて、市で対応できることを把握したいと思います。お世話になってきた既存企業も非常に大事にしていきたいと思います。
◇今後企業誘致が広がってきて新たな土地が必要となれば、遊休農地も増えてきているので、優良農地をなるべく残して上手くマッチングして企業誘致をしてもらえればありがたい。
(回答)沼田横塚産業団地の整備については最後のチャンスということで、決断させていただきました。ぜひご理解を賜りたい。
◇戸鹿野橋と一緒になって3・3・1環状線の開通を目指すことが、3・3・1環状線の利用価値を高めるのではないかと思う。
(回答)おっしゃるとおりで、合わせて開通できればいいですが、全力は尽くします。
◇小中学校の統合に関して、計画は既に実行に移る段階なのか。地域との合意形成が不十分なような気がする。
(回答)保護者へのアンケートを採ったり、段階を踏んで素案を作ってきたということです。今回の統廃合については、教育委員会の方で、この方針で行かせていただくということで決定しました。最後の協議はこれから本格的に始まると思います。色々なご意見をいただければありがたいと思います。
◇農業の維持と森林を軸とした観光が、この地に人が定住したり外から来てくれるものの大切な条件になってくると思う。空き家をどの方がどのように把握してどういった貸し借りができるかとか、農地の集約だとか、働いている方々であれば借りる側を探してくるのは困難なものです。
(回答)空き家の状況が把握できて権利関係が分かって貸してもよいという方、農地も含めて売ってもいいという方の把握ができていないということだと思います。情報を把握していくには、どのような方法があるか、正直まだ踏み込みは甘いと思っています。
◇今後、大手の会社等が来なければ、沼田市の若者は働き場がない。地元で仕事ができる環境があれば若者も育つ。若者に地元へ残ってもらう、または他市などから沼田市に来てもらうための環境を作るための考えがあるか。
(回答)製造業もあるけれども、IT分野の仕事もできるよということをしていかないと、大学等に出た子供たちが帰ってきたいと思わないというのはまずいと思いますので、可能性のある企業は呼びたいということで動いています。
◇人口が減少してくると水道が使われなくなり、使用量が減って水道料金が上がってくる。簡易水道組合を合併していかないと大変になると思う。
(回答)どうしても浄水場の改修が先に送れないということで、ここで決断をして進めています。併せて、どこの簡易水道組合がどういう状況にあるということは把握しております。どこかのタイミングで市が投げかけて協議するということは、何年か先に出てくると思います。
◇平川に小水力発電所が去年の秋にできたわけですが、相当の発電をしていて市に貢献している。小水力発電は24時間発電し、太陽光に比べると水源があればいいと思うので、第二、第三の小水力発電を考えているのか。
(回答)稼働は非常に順調に動いていると聞いています。行政が自然エネルギーで発電できるということが最大の強みだと思いますので、可能性については大いに探っていきたいと思います。
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