令和7年12月市長の主な動き
12月11日(木曜日)フレイルチェック会👌飯島さんが市長を訪問
加齢による心身の活力低下の兆候を早期に発見し、要介護状態への進行を防ぐためのフレイルチェック会が、テラス沼田で行われました。開催に併せて、フレイル予防の第一人者である東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢さんが、星野市長を訪問しました。
飯島さんは、「自分の健康を知り、少しずつ行動を変えていくことが健康寿命を伸ばします」と話し、「地域で声を掛け合いながら取り組むことで、一人一人の生きがいづくりにもつながります」と強調しました。
星野市長は、「フレイルは町おこしにもなる取り組み。地域で支えていける仕組みに育てていきたい」と述べました。
その後、飯島さんはフレイルチェック会場を訪問。参加者の測定や現場の様子などを間近で感じ、地域でのフレイル予防の取り組みを確認しました。
12月17日(水曜日)第27回「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」受賞報告
第27回「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」で受賞した真田のコシヒカリ小松姫生産組合の皆さんが、市役所を訪れ、星野市長に喜びを報告しました。
代表の金井繁行さん(写真右)は、「出品して11回目、金賞受賞は7回目です。かつて、『ぬまた起業塾』で付加価値の付け方を学んだことが、飛躍の大きなきっかけとなりました。成果を上げることが沼田市への恩返しになればと頑張っています」と話し、星野市長は、「起業塾で得たことを実行して形にしたのは皆さんのご努力の賜であり、本当に見事です。ふるさと納税でも注目の的で、感謝しています。この度はおめでとうございました」と、お祝いのことばを贈りました。
12月17日(水曜日)上之町誌を市内小学校と図書館へ寄贈
上之町の有志の皆さんが制作した「上之町誌」を市内小学校と図書館へ寄贈したいとの申し出があり、皆さんが市役所を訪れ、星野市長と竹之内教育長に手渡しました。
同誌編纂委員長の割田佑さん(写真中央)は、「長年にわたり仲間と編纂して完成しました。3分の1以上は、沼田まつりと祭り囃子について掲載しているので、小学生たちが、上之町で祭り囃子を始めるきっかけになれば嬉しいです」と話し、書籍はそのことを意識して、親しみやすい構成になっています。
書籍を受け取った星野市長と竹之内教育長はページをめくり内容に感心しながら「貴重な資料であり、とても良い取り組みですね」と話しました。
12月26日(金曜日)地域おこし協力隊退任式
沼田市地域おこし協力隊として、石墨棚田を拠点に活動していた山口真吾さんが、3年間の任期を迎え、市役所において、退任式を行いました。
薄根地区ふるさと創生推進協議会(山口耕会長)の事務局運営をサポートし、薄根地区の活性化推進などに関わってきました。
山口さんは「着任当時は、地元の皆さんが、石墨棚田の手入れを毎日されているのに大変驚きました。これまでは経理などに携わってきたので、初めての経験ばかりで、忙しくも楽しい日々でした。これからも沼田とつながりを持っていきたいです」と話し、星野市長は、「沼田で3年間活動してくださり、心から感謝しています。ありがとうございました」と、感謝のことばを贈りました。
12月26日(金曜日)新井翔喜さん 中学硬式野球関東大会優勝を報告
「エスエスケイカップ第49回関東連盟秋季大会」で優勝した高崎中央ポニーリーグの新井翔喜さん(利根中2年)が、12月26日(金曜日)、市役所を訪れ、大会結果を星野市長と竹之内教育長へ報告しました。
新井さんは、高崎中央ポニーGIANTSのメンバーとして同大会に出場し、見事優勝。来年3月に沖縄県で開催される全国大会への出場権を獲得しました。日々の練習に加え、筋力トレーニングや自宅での自主練習にも取り組んでおり、練習は厳しいと話します。全国大会に向けては「先輩たちが全国制覇したので、自分たちの代でも全国制覇して、活躍できるように頑張りたい」と意気込みました。
報告を受け、星野市長と竹之内教育長は「全国大会での活躍を期待しています。引き続き頑張ってください」と激励しました。
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