猫を飼うときは
猫のふん尿や鳴き声、野良猫へのエサやりなどの相談が寄せられています。 以下のマナーを守り、人も猫も快適に暮らせる環境をつくりましょう。
1.猫は室内で飼育しましょう。
猫は、室内で飼育するよう努めましょう。
放し飼いにすると、交通事故や感染症、猫同士のけんか、迷子などの危険があるほか、近隣住民とのトラブルにつながるおそれがあります。
2.飼い猫には名札などをつけましょう。
万が一、猫が室内から逃げ出した場合に備え、飼い主が分かるよう、名札や迷子札などを付けましょう。
猫が迷子になった場合は、群馬県動物愛護センター(電話:0270-75-1718)、沼田警察署(電話:22-0110)まで連絡してください。
3.不妊・去勢手術をしましょう。
子猫を育てる見込みがない場合は、必ず手術を受けさせましょう。猫のストレスを抑えることにもつながり、温厚になることもあります。
沼田市では、猫の不妊・去勢手術費の補助金を交付しています。
4.野良猫への無責任なエサやりはやめましょう。
野良猫へのエサやりは、猫が増える原因となり、ご近所トラブルに発展する恐れがあります。
エサを与える場合は、周囲の理解を得るとともに、ふん尿や食べ残しの始末を徹底し、不妊・去勢手術を行うなど、適切に管理しましょう。
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このページに関するお問い合わせ
市民部 環境課 環境保全係
〒378-8501 群馬県沼田市下之町888番地
電話:0278-23-2111(代表) ファクス:0278-24-5179
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